漂流と 上陸 編

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○連休のイベント・・・ボート釣り。さくっと書きます。

 

 いいお天気! 穏やかな波! 仕事から離れて連休! ちょっと風が強くてボートが流されてしまうけど、島根半島の海はきれいで、2010年最初のボート釣りには最適でした。船上には早くもビールが登場しています!私は運転があるのでキリンのフリー。それでも、「うまい!!」 


うきうきフィッシュ号で海に浮かぶのは半年ぶりなので、港のスロープに置いただけでもう気分はうきうきです。いっしょに釣りするのは赤髭さんとTaishoさん。3人で山陰の海を数時間走り回ってあれこれと試してみました。

この日釣れたのはホウボウ。どちらもタイラバの釣果です。わたしはカゴ仕掛けを、赤髭さんと大将さんは一本テンヤも用意していたけど、風にボートが流されて、餌釣りだと釣りにならなかったです。

  

このホウボウ、夕食のオカズとなったのですが、ここで一同困惑・・・・。ホウボウってなんか独特のにおいがする魚なんですかね?? なんかくせがあって、お味に影響してる? 料理をつくった赤髭さんは料理の上手い人なので、「調理法がまずかったかなぁ」と気にしていましたが、それはないでしょう。これがホウボウ自体のお味ということですかね。

 

一同テント泊の翌日は午前9時まで釣りました。上のフォトはボート釣りで出たカサゴの新記録30cm。わたしは30cm以上のは釣ったことがないのでうれしかったです。ゴムボートだとこんなのが釣れるんですねー。初のボッカです! 

この日、カサゴ・アコウ・小ハマチ・ホウボウ・マハタが釣れましたが、いろいろ釣れた中で印象に残ったのはやっぱりカサゴです。ボッカという響きがいい! こうなれば期待がふくらむと言うもの・・・次は夏のひじたたき! そして秋の座布団カレイ も無理ではない気がしてきます。どちらも未だ釣ったことのない「別名が付くサイズ」の大物です。ゴムボート2年目の釣果に期待です!



○PVCはPVC用で ゴムはゴム用で

 わかったこと。


その1  ゴムボートの表面や底はそんなに丈夫な物じゃないので、とがった物には弱い。
その2  砂浜には蛎殻や枯れ枝、石、ガラスなど、ボートを傷つけるものがたくさん混じっている。
その3  ボート発着の際に、水際でボートを引きずると底を傷つける。(けどモーターつけたボートは重いのよ・・・)

その4  自転車のパンク修理キットは、すべてゴムを素材として想定している。ゴム以外には対応していない。
その5  わたしのウキウキフィッシュ号はPVC素材。
その6  PVC素材には専用の接着剤と修理素材が必要。
その7  ボートメーカーは専用のリペアキットを販売している。

というわけで、ボートを購入した店に電話一本で、翌日には宅配便で修理キットがとどきました。はやぁーー!!

 というわけで、前回はりつけたパッチは全てはがして、専用キットでやりなおしです。パッチはすぐきれいにはがれました(笑)。ははは、これじゃ意味無いな。
 で、専用のシートと接着剤で再修理です。

 

これがまたすごい接着力!!! かちかちではがせません。


やっぱり、正しい道はあるんですねー! なっとく。


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