川であそぼ


☆5月22日 千代川 サクラサクサクラサク


40cmのミニサクラではありますが、初サクラマスです。

とてもきれいな魚で、パワーありました。

メーカー名忘れたディープミノー。緩い流れをよく泳いだ。


☆5月15日 千代川 サクラマスの予感!


初めてミニサクラかけたルアー。

で、ランディングに失敗。
ミニサクラはえらい勢いで深みに逃げ帰った。

誰もいないと思ってたから
思わず竿ふって悔しがったら
対岸に一人釣り人がいた 爆


○3月5日 千代川 サクラマス釣り (釣れん〜)


今年もサクラマスのシーズンが来ました。

いいお天気で

友人はちょっくら川の中に・・・。


サクラマス釣れんな〜!

2011年スタートです。〜3月1日初日出る!

友人のリサーチと場所選定&場所取りに完全乗っかりで解禁日未明竿を出してしまった。

増水してたという水もここは穏やか。流れ落ちた放流成魚がたまっていたのだろう。

ちゃっかり初釣りして即出勤!!!!

赤髭氏、ありがとーーーーっ!!!


2011年春 昨年あれだけこけても それでも下見! 笑

2週間前に近場の山に様子を見に行きました。山は雪で、ちょっと奥にはいるとまだ20センチ以上の雪が道に残っていました。除雪車が入っていないところは車じゃ入れません。で、下見終了です。

雪に車のわだちが無いので、みんなこのあたりで引き返したのでしょう。


釣り場の川は雪景色でした。
で、2月26日にもいちど車で来てみると。

橋付近に雪は無し。

雪景色だった川もなんだか「春」!

橋から上流部に向けて林道を上がると雪は残ってました。
驚いたことにダートだった林道が昨年のうちにアスファルトになってるし・・・。

また一つオフロードが消えちゃいました。


千代川 川釣り家計簿 事実上打ち止め

やっておかなければなるまい!!


☆千代川家計簿経過1
前回まで ワカサギ10円×15匹=150円

3.28 千代川支流
イワナ300円×5匹=1500円     現在1650円

☆千代川家計簿経過2
6.6 千代川中流
鮎300円×5匹=1500円     現在3150円

☆千代川家計簿経過3
6.11 千代川中流
鮎300円×13匹=3900円     現在7050円

☆千代川家計簿経過4
6.19 千代川上流〜中流〜河口部
鮎300円×3匹=900円     現在7950円

☆千代川家計簿経過5
8.11 千代川上流〜中流
鮎300円×5匹=1500円     現在9450円

☆千代川家計簿経過6
8月 結果的に釣り納め
アマゴ300円×3匹=900円    合計10350円


2010年 千代川での 家計簿は 上記の通りです。

認定は「駆け出し小坊主」・・・うひゃーー恥ずかしぃぃぃ!!!爆



続いて吉井川家計簿打ち止め           

☆吉井川家計簿経過1
4.3 吉井川支流
アマゴ・ヤマメ 300円×2=600円 現在600円

☆吉井川家計簿経過2
4.4 吉井川支流
アマゴ 300円×5=1500円
アマゴ 200円×6=1200円  現在3300円


☆吉井川家計簿経過3
アマゴ 300円×1=300円  現在3600円

あっさりと決定
2010年 吉井川での 家計簿は 上記の通りです。

認定は「うっかり八兵衛」・・・うひゃーーやってしもうた!!!


「てーへんだ、てーへんだぁ、吉井川に鮎の大群が上ってきやしたぜー!! 」
・・・・ありえん(爆)!


○千代川家計簿5     もう夏なのにこれでは・・・!

  
朝は中流域に入って2匹。昼前に上流に移動。ここは1匹。昼過ぎからまた中流域に戻るも、台風の風が強くなり2匹。

 
夕方近くになったら、空はもう暗く風もビュービュー。1日川に入ってヒザがまた痛くなってしまった・・・。

8.11 千代川上流〜中流

鮎300円×5匹=1500円     現在9450円


○釣りができんときは川遊びの道具を

またもや釣行回数激減の時期・・・・。仕事と生活のバランスが悪い証拠ね・・・。そんなときは道具じゃ!!笑


「モジ」・・・・一回目不発だったので、けっこうしょげていましたが、これからこれから!!


「投網」・・・・鮎吉さんちの投網がもう年代物になっていたので、新規購入。投げ方もどうにか開いたので、もちょっと練習すれば打てると思う。この夏のお遊び一押しの道具!!


「鮎焼き器」・・・・鮎釣りより「鮎焼き器」購入の方に強い引力が・・・笑。だってこれほんとによく焼けるんだもの。


☆千代川家計簿経過4

寝坊して「まあ昼からでいいや。」と入った智頭。町の下手になる場所に入ったが、1時間で1匹。

 

中流部に移動して入るも、20センチの増水で思うように釣れず、結局キープは3匹。

そのあと、河口部でうなぎ釣りをする友人たちに合流。うなぎは0匹。サッカーのオランダ戦は負けるし。1日で3連敗。やる気がでません。エビが捕れたのが唯一の救いか(笑)。

6.19 千代川上流〜中流〜河口部

鮎300円×3匹=900円     現在7950円


☆千代川家計簿経過3


千代川、今年は例年に比べて鮎釣りの情報は渋いようです。

2回目の釣行は10:00頃から14:30まで。浅めのトロ場です。

出たり入ったり逃がしたり・・・とへまもしましたが、終わったときはちゃんと鮎がいました。これはうれしい!!

6.11 千代川中流

鮎300円×13匹=3900円     現在7050円


☆千代川家計簿経過2


2010年 千代川鮎解禁!

初夏の日差しに輝くひき船の中は???

鮎5匹! ふふふっ、これでもがんばったの!!!

6.6 千代川中流

鮎300円×5匹=1500円     現在3150円


☆吉井川家計簿経過3

ルアーでヤマメ1匹

アマゴ 300円×1=300円  現在3600円


☆吉井川家計簿経過2

@2次放流のアマゴをエサ釣り10匹
Aルアーで銀化アマゴ1匹
Bいつきのアマゴを3つ釣ったけど15cm以下でした・・・。

  

4.4 吉井川支流

アマゴ 300円×5=1500円
アマゴ 200円×6=1200円  現在3300円


☆吉井川家計簿経過1 

4gスプーンでの釣果 (赤金)


4.3 吉井川支流

アマゴ・ヤマメ 300円×2=600円 現在600円


☆千代川家計簿経過1

前回まで ワカサギ10円×15匹=150円


 

3.28 千代川支流

イワナ300円×5匹=1500円     現在1650円


川釣り家計簿を作ってみた・・・・

 毎年2水系の鑑札を購入していながら、魚の顔はなかなか見れないという私が、今年は釣り家計簿をつけて、がんばってみようとい う企画です。

話をわかりやすくすると・・・ 。釣りの餌代や道具代、交通費は除外して、

釣った魚がなんぼくらいの値段になるかを設定し釣った魚の換算価格総計が鑑札代をどれだけ上回るか、下回るかを「金額」ではかるという、夢もロマンも無い企画(笑)になりました。

 価格設定に関しては、釣り友の赤髭さんやネットつながりのRUNさんにぶしつけなお願いをして、無理に価格を付けていただいたものを参考にさせていただいております。釣った魚が価格表のどこかにあてはまらないといけないので、お聞きしたそのままズバリの価格とはいかず、申し訳なかったのですが、どうにか「こんなかんじでどうだろうか?」という表にしてみました。

釣魚換算表(2010.3.19改訂版)

魚種 サイズ 換算価格
ヤマメ・アマゴ 15cm〜20cm未満 200円
20cm〜25cm未満 300円
25cm〜 500円
イワナ 15cm〜20cm未満 300円
20cm〜25cm未満 500円
25cm〜 800円
サクラマス・サツキマス 30cm〜40cm未満 1000円
40cm〜45cm未満 2000円
46cm〜55cm未満 5000円
56cm〜65cm未満 10000円
66cm〜75cm未満 15000円
76cm〜80cm未満 20000円
80cm〜 30000円
うなぎ 40cm〜50cm未満 1500円
50cm〜60cm未満 2500円
60cm〜 3000円
〜20cm未満 300円
20cm〜25cm未満 500円
25cm〜 800円
スッポン 小400g〜600g未満 2500円
中600g〜800g未満 3500円
大800g〜 5000円
40cm〜50cm未満 1000円
50cm〜60cm未満 2000円
60cm〜 3000円
フナ 30cm〜 500円
ナマズ 50cm〜 800円
ギギ 30cm〜 500円
ハエ 1匹 3円
ワカサギ 1匹 10円


 以外と細かくなったので、換算がめんどいということも考えられますが、その時はアバウト換算も可ということでやってみたいと思います。
 常々、自分の鑑札代金が各河川の稚魚・成魚放流に役立ち(しかも単年度ではなく長期的視野に立って 笑)、元は取れないと言う現状を打破する策を考えていましたが、これで解決です(爆)。
 さあ釣ってみようかーーー!!!

 あっ、忘れてました。称号であります(笑)。

換算価格総計−鑑札代金 称号 注釈
マイナスのあなた うっかり八兵衛 これは避けたい!! 
0円(もと)以上1万円未満 駆け出し小坊主 これがクリアできるか!? 怪しいーー(笑)
1万円以上5万円未満 一般釣り師 めざすはここ! サクラ3匹か鮎100匹  笑
5万円以上10万円未満 上級釣師 楽しいだろうなぁこの辺になれば・・・
10万円以上20万円未満 腕立ち(うでたち) だれもが「あいつよー釣る」と言う釣り師か?
20万円以上30万円未満 強者(つわもの) もうタメ年でも敬語使うかもしれん
30万円以上40万円未満 名人(めいじん) わたしゃついていきますー!
40万円以上 天下無双 川の巨神兵 その川の天下無双を名乗ってよろしい(爆)!

ははは、俺ってバカだなぁ〜(爆)。


○ワカサギ

 

 18になって人並みに単車に乗り始めて、20代中ごろまでは「単車の時代」でした。まあ、かっこよく言うとそうなります。客観的に言うと「単車に乗って移動していた時代」でしょうか。埼玉に住んでいたのでそこからあちこちにとことこツーリングするのが楽しみでした。高崎に友だちがいたので、妙義、浅間、赤城、榛名の方にはけっこう行った記憶があります。岡山に帰ってくることになった時、その友だちから「榛名湖でワカサギ釣ろうか?」と誘われてその気になっていました。氷に穴を開けて、テント張って、短い竿でワカサギ釣って、そのままコンロにかけた鍋で天ぷらをして・・・。練炭で暖をとって さ・い・こー! という絵が浮かんできます。
 それから約20年。もう、すーーっかり忘れていたんですよ。ワカサギのことなんて。埼玉を離れる最後の冬、暖冬で氷がゆるく、ワカサギ釣りはおあずけになってしまい、そのままになっていました。

 初めてのワカサギ釣りに釣れてくれた「ワカサギ」です。エサは紅をかけたサシ。サシなんて使ったの小学生の時以来かも(笑)。釣具屋で仕掛け一式買って1500円くらい。2号のおもりに胴付き仕掛け。渓流竿に1号くらいの糸をつけて、その先に仕掛けをつければ「ハイでき上がり」という簡単モードの準備ですみました。

 さあ、厚く張った氷の上を、頬を刺すような風をうけて釣場に向かいま・・・「あ、あれぇぇーーっ?」 氷ないし・・・・・・。そこら辺の川じゃし・・・。おまけにけっこうにごっとるし・・・。
 いいんです。それでいいんです!ここはそういうものなんです!笑

 

 水門でせき止められた川のたるみに仕掛けを投入してしばらくすると、ワカサギ仕掛けにきれいな小魚がついてあがってくるようになりました。
 こつは・・・・
@サシをちぎって小さくして、これまた小さい袖針につける。こうすると食いがあがる。
A水面を跳ねるワカサギの群れがやって来たらその辺りに仕掛けを投入する。
Bちゃんとあわせを入れる。
んー、これくらいかなぁ?

時期を過ぎていて、エサを食べないワカサギが多いと地元のおじちゃんが言ってたけど、どうだか分からない初心者ですから。微妙に工夫してポツポツとでも釣っていきました。

 

 結果3時間くらいで、2人30匹ちょいか・・・。やったねーー!! 若いとき氷の上に置いたまま忘れてたもの見つけた気がします。・・・・でも、こうなるとホントに一度氷の上に行ってみたいですね、レンコンほど穴空けて千手観音みたいに竿出してね(笑)。

 昼前には竿をしまって鳥取砂丘ちかくの砂丘温泉につかって、凪いだ海と海士島を眺めながら温まりました。

○解禁日は釣れる はず・・・・の罠

 

 地元の川が鮎解禁。試し釣りではここの少し上流部で「1時間5匹」という情報があり、人はそのポイントにけっこう入っていると言うことでした。私はと言うと、いつもは人がいっぱいで解禁日には入れない場所ががっぽり空いているので、すぐそこに入りました。9時頃はたてびきでおとりをとっている人が3人。友釣りを始めている人が2人という状況です。たてびきでおとりをとるのに朝からやっているってことは・・・・と不安になった私でしたが。その不安というか予想は当たってました。

 

 結局、みなさん1匹〜2匹はおとりをとって、それぞれの場所に向かわれたり、友釣りにチェンジされたのですが、釣況は「シーーーーン」そのものでした。放流鮎は古参を放していると言うことで、「追ってきてもいいんだけとなぁ」「おかしーなぁ」という立ち話があちこちで交わされるお昼。真面目に釣りましたがもうギブアップです。お昼までと言う制限があったのでそこで終了。

引き船の中には買ったおとりが2匹・・・・・・。これは罠だなぁ(笑)。


○塩焼き

 2回目の千代川鮎釣りは上流域の智頭市内でしました。午後から3時間くらいの実釣りで2匹!少ないなぁ。初めのうち河原町辺りまで様子を見に行って、途中、よさそうな瀬ががら空きの用瀬辺りで、一度川に入ったりして時間かかってしまいました。用瀬は今年は全然という話だったので、どんなかと思って石とかみたら、古いこけが付いていて、はみ跡も皆無。人がいないのもなるほどとうなづけました。
 智頭は「午前中に16匹」とか2時から4時の間にそこで10匹」とか、みなさん目標には届かなかったという前置きながら、けっこう掛けていました。私は人が通したところを歩いていたようです。
 塩焼きはうまかったです。鮎が載っかっているのは「岡海苔」という、焼いたら海の海苔と同じ香りがする野菜です。


2009.6   千代川初日

明け方の智頭、おとり屋の少ない千代川です。朝早くから出かけました。友だちの分と2匹×2、予備に1匹買って出発です。友だちは9時以降に子ども連れで合流と言うことです。

河原町の出合い下付近です。とろ場だけど、ここからだと岸から釣れるので、子連れでもいいかなーと言うことで場所とってました。最近の千代川は9時過ぎないと掛からないみたいで、昼前くらいにパタパタっと来るそうです。
 で、10時ころまでに来たのが「ギギ」と「ドンコ」です。ドンコはでかくて22cmありました。こんなでかいのは初めて釣りました。

 
おとり2匹を4時間泳がせて、鮎は0。瀬に行かないとだめですかね。友人がせやって来て、少し上流の瀬に移動。おとりが泳がないので、友人が天然鮎を2匹かけるまで1時間くらい休憩です。
鮎吉さんは私の分までかけてくれました。感謝!!!

 

結局わたしは2匹釣って2匹ばらしでした。初心者だなーって川で一人笑えました。次回はもちょっと釣りたいです。


2009.5 うなぎをとらねばはじまらぬ

 Ogaworldの納屋にある第1話は「苦節ウン十年 うなぎ」です。2001くらいか。やっぱりうなぎをとらねば川遊びは始まらない気がします。もじ、ぶっこみ、とうくろう・・・・やってみましょう鑑札また買って!


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