登りましょ

No.6 八甲田山

八甲田山は中腹部に湿原があってビックリしました。尾瀬と同じ木道が続いていて、花とか見ながら大岳をめざすいい登山でした。冬季ガスが出ると位置がわからなくなると聞いていたので、悪条件下では難しい山行になるのだろうと思いつつ、夏の八甲田山を楽しみました。

   

頂上付近では、ガスが出て視界がよくなかったのですが、わずかにガスが切れたときに下北半島の海岸線が見えました。発着点の酸ヶ湯温泉は木造の大旅館で、ここに泊まれれば言うこと無しでしたねー。ずいぶん早くから予約が埋まっていくようでした。

八甲田山 酸ヶ湯温泉〜湿原〜八甲田大岳ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=66dc23a91016f0edd513d1e538a0c765


No.5 尾瀬 至仏山・燧ヶ岳(未踏)

 尾瀬ヶ原から見た燧ヶ岳です。登りたかったなぁ。新聞社の「尾瀬散策1泊2日ツアー」で行ったので、登山は無しでした。でも、体力的にもこれから山に登ろうという状況ではなかったので、尾瀬の湿原を歩けたことで満足してました。ガイドの方のお話を聞きながら歩く木道はよかったです。

  

 8月だったので水芭蕉の白い花は見ることができませんでしたが、たくさんの花が咲いていました。きれいだったです。温泉小屋に一泊して、翌日も歩きました。みんなが知っている尾瀬。実際に歩いてみてほんと来てよかったと思える場所でした。みなさんにもおすすめです。
 至仏山も登りたかったなぁ(笑)。

尾瀬散策ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=5975db7a8d1440b487b6ac75cdb0b249


No.4 武尊山

 ほたかさん です。関越自動車道を谷川岳ICで降りて、尾瀬方面に向かいます。山が深くて谷に沿うように家々があり、開けた平地に町があります。武尊山の広大な山域を囲むように水上温泉、宝川温泉、片品温泉、老神温泉があり、北側の奥利根湖をはさむように東に尾瀬 至仏山、西に谷川岳、朝日岳があります。こんなとこで計画立てると、次第に温泉と登山の組み合わせが好みになってきます。

 

登山口手前の裏見滝の清水です。武尊神社に立ち寄り、登山道を登っていきますが、なかなか視界が開けません。ルートとしては日帰りコースを選択して、軽装で歩いているのになかなか一筋縄ではいかない山でした。けっこうハードな登山です。武尊山中腹にてやっと北東方向に尾瀬方面、夏の雲をかぶった至仏山が一望できました。谷川岳のように岩場があるわけではないし尾瀬のように湿原があるわけでもなく、深山という印象でした。

 

武尊山山頂で昼食のラーメン。例によって箸を忘れてきたので、登山途中で細いクマザサをいただいて箸をつくっておきました。2泊3日の食事くらいは使えそうです 笑。花咲峠へと降りる登山道に「前武尊」があり、その釣り尾根です。

 


No.003 四阿山

 

 あずまやさん です。長野県と群馬県境に広いすそ野を広げる2400M近い山。登山道上でカモシカとばったり出会いました。私とブッチさんが登った北側のなだらかな斜面は冬季は雪ベッタリ、尾根線上はでかい雪尻ができるそうです。下山時に話をした、ハスキー犬といっしょに登山されている方の話です。日本海に近いからね。
 菅平牧場に車を止めて、牛を眺めながら遊歩道に。道はやがて登山道にかわり、少しずつ少しずつ高度を上げていきます。すぐ隣の根子岳へ続く稜線と平行につづく登山道は、夏のまぶしい光が降り注いでいました。爽快!!

 

 お盆休みと言うこともあり、たくさんの登山者と挨拶を交わしました。あいにく頂上付近の展望はガスが出て利きませんでしたが、わたしにとってはかなりの長丁場、ほっと一息、真っ白い夏の雲が立ちこめる中でゆっくりしました。

四阿山登山ルート(登り)です。↓

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e9925c7448e95aac0332e7ea5f3ef512


No.002 開聞岳

 

 標高1000mないのにしんどかった開聞岳登山。旅の疲れで体力落ちていたのも要因だと思うけど汗だくでへろへろになりました。下山したときにあった自動販売機の炭酸飲料をめちゃくちゃ飲みました。うまかった。「驚異の渦巻き登山」と名付けたくなる標高100mそこそこから渦巻き状に1回転して頂上に到着する登山道。開聞岳周辺の景色を360°眺めながら登ることができます。

 

 海の近くの平地部に「ぽっこり」ある山なので、そんなに高くはないけどいろんな場所から見ることができます。しかも形がはっきりしているので、すぐわかります。夏の鹿児島、近くの指宿温泉とかに1泊して登るといいかもです。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e8c0b9b46b2b5adc921a8852a306d723  


No.001 雨飾山

 

 登山口からしばらく川沿いを歩いてから傾斜のある登山道に入ります。自然の用水路のような所にはイワナがゆったりと泳いでいました。草の穂をちぎって投げ入れると、水面に浮いたそれにイワナがとびついてきます。寸前で草と見抜いたイワナは反転してまた浅く澄んだ水底付近にもどり、水芭蕉の大葉の陰に隠れてまたゆったりと泳ぎ始めます。自然ですね。
 雨飾山は長野県と新潟県の境にあります。8月でも南側の谷の最上部には雪渓が見えました。頂上直下のお花畑には花がいっぱいで、蜜を求める蝶や虫たちがほんの短い夏をおう歌していました。しっとりした緑がきれいな山でした。

 

 頂上付近から北方を眺めました。夏の雲が流れてました。
 やがてリンク切れになると思いますが、ルート図を貼り付けておきます。

 http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=021eb24569ce98a2be8ad8257b8be748


2009.5 青春後を山にかけて(・・・とは友人ブッチ氏の名言)

最後に百名山登ったのは2007の8月です。友だちのブッチさんと武尊山、四阿山、雨飾山と登りました。百名山にかかわらず登山や山遊びしたいですね。高校生の時初めて近所の山に登って以来、断続的に続いている登山。やめていないとこをみるとやっぱり好きなんでしょう!


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